オリジナルのiphoneケース

自分だけのオリジナル!iphoneケースの自作方法3選

いつも持ち歩くiphoneだから個性的な外観にしたい、できれば自分オリジナルのケースに入れたいと思う人は多いことでしょう。では、実際にオリジナルのiphoneケースを作るのには、どのような方法があるのでしょうか。

お手頃な値段で簡単にオリジナル柄のケースを作る方法

最もお手軽な方法として、透明のiphoneケースを活用するものがあります。
機種やサイズにもよりますが、スケルトンタイプのプラスチック製iphoneケースであれば、安価で手に入ります。発売されたばかりの新モデルでも、少し時間をおけば100円ショップなどでも購入することが可能です。
その透明なプラスチックケースとiphoneの間に好きな柄の紙を挟むという方法が、最も安価でiphoneケースにオリジナル性を出す方法です。中の紙を入れ替えるだけで簡単に柄を変更することもできるため、頻繁にデザインを変更できるというメリットもあります。薄い紙しか挟めず、直接絵柄をケースにプリントアウトしたものと比較すると重厚感には欠けてしまいますが、最もファッション性をアピールできる方法だと言えます。

iphoneケースに直接柄を貼り付ける方法

「中に紙を挟むだけでは物足りない」という人は、購入したiphoneケースに好きな柄を直接貼り付けるという方法もあります。
こちらも安価で購入したiphoneケースを活用すれば手軽に作成することが可能ですが、紙を使用する場合は耐水性には注意しておきましょう。また、当然ながら別の柄にしたい場合は新たにiphoneケースを購入する必要があります。
樹脂製のケースであれば、木工用ボンドを用いて布も貼り付けることも可能です。この場合、ケースの折り返し部分にかかる余った布を綺麗に切り取り、ケース表面にも保護剤代わりに木工用ボンドを塗布しておくと、既製品のようにきらきらと照り輝く綺麗なオリジナルケースにすることができます。

オーダーメイドサービスを活用する方法

自作に自信が無かったり、しっかりと造りこまれたiphoneケースが欲しい場合は、業者にケース作成を依頼するという方法もあります。
近年では、自分でiphoneケースをデザインし、それをケースにプリントアウトするよう業者に発注する連動アプリもリリースされており、比較的簡単に既製品と同じクオリティのオリジナルケースを作成することができるようになっています。
また、合皮製の手帳型iphoneケースに、好きな絵柄をプリントするサービスを行っている業者もあります。カバーケースよりは金額がかかりますが、それでも1つ2500?4000円程度で作成できるため、オリジナル志向の高い人を中心に昨今大きな注目を集めています。